お客様の声

お客様の声をご紹介させていただきます。

最愛の母が亡くなったのは2015年4月のことです。

葬儀の翌週、職場で同僚の方から相続というものがどれほど大変かということを聞いて、不安でいっぱいになりました。書類の量や手続きの煩雑さを思えば、お金を払ってでもプロに処理してもらった方がいいと言われましたが、その「プロ」とは…?「やっぱ税理士でしょ。」「いや、司法書士じゃない?」と、誰に訊いても確信は持てませんでした。

不安を抱えたままの帰り道、ファミレスで食事していると、少し離れたテーブルで店員さんと言葉を交わす女性のステキな笑顔に…見覚えがありました。

15年前、あるクラスで半年間一緒だった木本さんです。その後、良質な生産者と消費者をつなげる女性事業家として紹介された記事を新聞で見かけて以来、ずっと心に残っていました。向こうは覚えていないだろうと思いながらも勇気を出して声をかけました。この状況で私は自分から声をかけるような性格ではありませんが、それほど木本さんは話しかけやすい柔らかい雰囲気をお持ちなのです。近況を聞いて、私は耳を疑いました。「相続士!?」本当に驚きました。職場で不安な気持ちがスタートしてからこの瞬間まで、二時間も経っていませんでした。

誠実な方であることは既に知っていましたので、私は安心してその場で全てを聴いていただきました。熱心に耳を傾けて、こちらの細かい話を受け止めてくださる表情は、さっきまでの柔らかい雰囲気とは全く違って真剣なものでした。それが更に私の不安を取り除いてくれました。

税理士さんは税務のプロ、司法書士さんは法律のプロですが、相続士さんは相続のプロであるという頼もしさがあります。

それでも、内容によって税務の専門家、法律の専門家を頼った方がいい場合はそちらを紹介するという誠実さに、より安心感を覚えました。

遭遇したことのない事例についても「勉強になるから」と、目を輝かせて調べてくださいました。

その後、会ってお話するたび木本さんの知識が多岐にわたり豊富であることに驚かされました。これまで経験してこられた様々なお仕事への取組みについても、共通して窺えるのは「どうしたら皆にとっていい結果になるか」という問題意識です。

今のお仕事においても、他人の問題なのに自分のことのように考えてくださいます。

木本さんとのご縁(再会ではありますが)をもたらしてくれた母に私は感謝しています。

現在相続で不安を抱えていらっしゃる方には、まず木本さんに相談してみることを強くお勧めします。

大学非常勤講師 大坪美奈子

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